【自社店舗で検証】エアコンはそのまま。室外機の電流値が平均約27%ダウン

店舗
コメダ珈琲店 新宿ファーストウエスト店
業種・所在地
飲食業/東京都新宿区(トリニティが運営する加盟店)
導入サービス
空調の効率改善
導入時期
2024年10月

この事例は、トリニティが自社で運営している飲食店での取り組みです。お客様にご提案する前に、自分たちの店舗で効果を確かめた内容をご紹介します。

導入の成果

室外機の電流値(同じ外気温で比較)
平均 約27%減
気温帯ごとに15.7%〜39.6%減

※計測期間は、設置前が2024年10月1日〜14日、設置後が2024年10月29日〜11月11日(各14日間)です。室外機の電流値を5分ごとに計測し、気象庁の気温データをもとに同じ気温帯どうしで比べています。

※電流値をもとにした概算の削減率で、実際の電力使用量や電気料金の削減率を保証するものではありません。

01

導入前の課題

飲食店は営業時間が長く、空調を止められないため、電気料金の高騰がそのまま経費の負担につながっていました。ただ、空調設備の入れ替えは費用もかかり、工事のために店を閉めることも難しい状況でした。

02

導入内容

今の空調設備はそのままに、営業を止めずに空調の効率を改善する方法を取り入れました。屋外のエアコン室外機に空調の効率改善機器を取り付け、2024年10月15日から稼働させています。冷媒にはたらきかけることで、エアコンが少ない電力で同じように冷やせる状態をねらった機器です。

03

導入後の効果

普段どおりの使い方のまま、エアコン室外機の電流値が下がりました。設置前と設置後の2週間ずつについて、同じ外気温(15℃台〜22℃台)のときの電流値を比べたところ、平均で約27%低くなっています。気温帯ごとに見ると15.7%〜39.6%の幅があり、どの気温帯でも下がっていました。

運営担当より

こんなに簡単にエアコンの消費電力を見直せるとは思いませんでした。普段どおりの使い方でも電気料金がかなり下がり、とても満足しています。

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